左京区役所
緊急避難場所

 


左京区(わが家)の安全対策

 

〜 わが家の避難場所は? 〜

 大地震が起こったとき、どこに避難しますか?
避難場所や避難収容施設には、地域や災害規模に応じて、
次のような種類があります。地域の避難場所を散歩がてらに確認されてはいかがでしょう。


一時避難場所
地震で被害を受けたとき、一時的に避難して災害状況を見る場所。自主防災組織や町内会で選定します。
 
広域避難場所
地震後の大火災など二次災害の危険から避難し、地域住民の安全を確保できる場所。現在、区内では6箇所が指定されています。
 
 
避難救助拠点
山間部や都市周辺部は空地や田畑が多く、避難しやすいため、場所を指定ぜず、各自の判断で避難します。避難救助拠点は、この地域で二次災害が発生した際、災害情報の収集や伝達、応急救護などを行います。現在、区内では9箇所が指定されています。
 
避難収容施設
災害で被害を受けたり、その恐れのある地域住民等を一時収容するための施設。主に小・中学校が指定されています。
 
わが家から避難場所までの道順や集合場所を決めておけば、災害時に家族の安否を早く確認できます。さらに、非常持出品や緊急連絡先を家族全員で再確認し、万全の地震対策を!

問合せ  左京消防署  TEL 075(723)0119